クーリングオフの書き方
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クーリングオフ書面の書き方
必ず書面で行いましょう!
クーリングオフは、書面ですることが法律で決められています。従って、口頭では無効となります。ここは、重要ですので覚えておいてください。
必ずはがきや内容証明などの書面で行いましょう。以下、書面の書き方を解説します!
はがきの書き方
はがきで行う場合の、注意点は『証拠が残りにくい。』ということです
クーリングオフは書面ですれば完全に効力を発揮しますので、はがきでも成立します。しかし、はがきは出したという証拠が残らず、業者の方がはがきを捨ててしまえばそれまでです。
はがきで行うときは、慎重な書き方と対応を心がけましょう。
はがきの書き方の見本
内容証明郵便の書き方
専門家の立場から言いますと内容証明書で行うことを強くお奨めします!郵便局に証拠が強烈に残るからです!
内容証明での注意点は、必ず、配達証明をつけることです。内容証明郵便では、郵便局が内容を証明することはできますが、相手方に到達したかを証明できません。
念のため配達したことの証拠を残しておくことは、後の紛争を防ぐのに効果絶大です!
書き方1 内容証明書の文例
内容証明郵便の書き方の見本
書き方2 内容証明書の様式(用紙や文字数)
内容証明に使用する用紙の材質や形状は、定められていません。パソコン等で作成し、コピー用紙に打ち出したものでも有効です。
町の文房具店には、内容証明の用紙が売られています。相手にそれらしい心理的な効果を与えたい場合は、それを利用することも有効でしょう。
書き方3 内容証明書にかかる費用
内容証明郵便にかかる郵便局の費用は以下の通りです。多少のお金はかかりますが、安全確実にクーリングオフをしたい方は、きちんと内容証明で行いましょう!
| 内容証明の郵便費用 | |||
| 内容証明料 | 書留料 | 配達証明料 | 郵便料金 |
| 420円 | 420円 | 300円 | 80円 |
| 費用合計 | 1,220円 | ||
■書き方3のポイント解説
※内容証明料金は、2枚目から1枚毎に270円増しです。
※郵便料金は、25gまで80円、50gまで90円となります。
※配達証明をつける場合は、『配達証明をつけてください。』と申し出てください。親切な郵便局の方は、『配達証明をつけますか?』と聞いてくれます。迷わずつけてください。
安心・格安の代行サービス
| クーリングオフの代行報酬 | |||
| 支払総額 | 郵便代 | 弊社報酬 | 費用総額 |
| 30万円まで | 1,500円 | 8,400円 | 9,900円 |
| 30万円以上 | 1,500円 | 10,500円 | 12,000円 |

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